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【栃木】

多彩な遊び楽しむ 宇都宮で「児童館フェア」

「木の妖精」を作る子どもたち=いずれも県子ども総合科学館で

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 県内の児童館が考案した多彩な遊びや工作を楽しめるフェアが十七日、宇都宮市の県子ども総合科学館であり、多くの家族連れでにぎわった。

 三十一の児童館と子どもたちを放課後に受け入れている一団体が、キーホルダーなどの小物を作る教室や宝探しゲームなど十五のコーナーを並べた。

 子どもたちは気になるコーナーを次々に回り、あちこちで行列を作った。足利市の山川こども館・梁田こども館のコーナーでは、遊びを通じて地元の観光名所に触れた。あしかがフラワーパークで有名なフジの花を工作するなど四つの遊びをこなし、最後に同市のイメージキャラクター「たかうじ君」のバッジをもらって笑顔を見せた。

 高根沢町児童館みんなのひろば・きのこのもりのコーナーでは、古代をイメージして飾り付けた一室で、財宝探しに挑戦。さくら3Jホール(栃木市)のコーナーでは、木の枝に毛糸を巻いて目や口を付け、「木の妖精」を作った。

 フェアは同科学館が毎年主催している。 (高橋淳)

あしかがフラワーパークをイメージして作った花を飾り付ける来場者

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