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【栃木】

関東自動車、路線バスに新車両導入 赤基調のデザインに一新

赤を基調にした新しいデザインの路線バス=宇都宮市で

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 関東自動車(宇都宮市)は、昨年十月の東野交通との合併後初めて、路線バスに新車両を導入した。関東自動車のイメージカラーの赤を基調にした新しいデザインを採用。今後、バスの更新に合わせてこのデザインに変えていく。

 新しいデザインは赤を基調としながら側面は黒で表現し、以前から使っていた三本のラインをあしらった。前面やドア部分など六カ所に、関東地方を表したロゴマークを加えている。斬新で、遠くからでも目を引く。

 導入した新しいバスは六台。宇都宮市内や同市と塩谷町を結ぶ路線で運行する。

 同社路線バス部の担当者は「赤は栃木のイチゴも表現している。生活の足として、より身近にバスの存在を感じてもらえたら」と話す。 (原田拓哉)

 

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