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【栃木】

県立高一般選抜出願状況 倍率1.20倍 過去10年で最低

◆最高は栃木工業電子情報 2.23倍

 県教育委員会は二十一日、二〇一九年度県立高校入試の一般選抜の出願状況を発表した。五十七校百十七学科(系・科)の定員八千四百六十人に対して、一万百十八人が出願した。倍率は一・二〇倍で前年度に比べ〇・〇一ポイント低く、過去十年で最も低い。

 倍率が一・五〇倍以上になったのは十校十四学科。最も高いのは栃木工業電子情報の二・二三倍。次いで宇都宮白楊情報技術二・一二倍、同食品科学二・〇〇倍の順。

 二十五、二十六の両日に出願変更を受け付ける。学力検査は三月六日。学校によっては七日に面接、実技検査がある。

 宇都宮東と佐野は、特色選抜や内部進学などによる入学内定者がすでに募集人員に達したため、一般選抜はない。 (北浜修)

 

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