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【栃木】

鹿沼署で交通安全チャリティーそば会

列を作ってそばを受け取る来場者=鹿沼署で

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 「交通安全チャリティーそば会」が二十一日、鹿沼署駐車場で開かれた。近隣住民らがそばを味わいながら、設置された募金箱に寄付した。反射材など交通事故防止の啓発グッズも配られた。

 「鹿沼蕎麦(そば)打ち研究会」と同署、鹿沼地区交通安全協会、安全運転管理者鹿沼地区協議会の共催。二年前に始まり、今回で五回目。研究会のメンバーが鹿沼産のそば粉を使ったこだわりのそばを振る舞い、住民らが長い列を作った。

 研究会の武井健一会長(65)は「材料や打ち方にも研究を重ねている。集まる募金も毎回増えているのでやりがいがある」と話した。毎回来ているという夫婦は「研究会の人たちの熱意が感じられる。とてもおいしい」とこだわりの味を楽しんでいた。

 終了後、集まった募金約二十一万四千円が、被害者支援センターとちぎに寄付された。 (小川直人)

 

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