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【栃木】

県産洋ラン一堂に とちぎ花センターで企画展 来月5日まで

温室のドーム内を彩る洋ラン=栃木市で

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 栃木市岩舟町下津原のとちぎ花センターの温室「とちはなちゃんドーム」で、県内産の高品質な洋ランを一堂に集めた企画展「とちぎの洋ラン展−絢爛(けんらん)豪華な美の祭典」が開かれ、来場者を楽しませている。三月五日まで。

 同センターで一九九二年から続く人気企画。県内三十五の生産農家が加盟する県洋蘭(らん)生産組合が自信作を出品しており、コチョウランやシンビジウムを中心に約五十種二百株が並ぶ。

 ワインレッド色に輝く希少品種「オックスブラックフェイス」や超高級品の十五本立ちコチョウラン、甘い香りを醸す「ランの女王」カトレアなど色鮮やかな花々が楽しめる。

 栃木市の主婦、馬場まき子さん(67)は「洋ランが好きなので訪れた。色彩も香りもいいですね」と話していた。

 期間中は二十五日のみ休園。ドーム入場料は高校生以上四百円、小中学生二百円。問い合わせは同センター=電0282(55)5775=へ。

  (梅村武史)

 

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