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【栃木】

手作り つるし雛見て 矢板の公民館 自主講座生徒ら作品展

会場に並ぶ色鮮やかなつるし雛=矢板市で

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 矢板市の泉公民館で開催されている自主講座「つるし雛(びな)つくり教室」の生徒らによる作品展が二十六日、同館で始まった。三月三日まで。二十八日午前十時からは電子オルガンの演奏による「ひなまつりコンサート」も開かれる。

 今年で五回目。古布で作った折り鶴や亀などを飾る定番の作品や、ウメやツバキ、バラといった「花」をテーマにした作品のほか、近くの泉保育所の園児が折り紙や粘土で作ったひな飾りなど、色とりどりの百点余りが展示されている。

 教室の生徒は五十〜八十代の女性約二十人で、月二回、講師の酒井みどりさんの指導で制作に取り組む。生徒は「細かい手作業を続けて完成した時の達成感が何とも言えない」とつるし雛の魅力を話していた。 (小川直人)

 

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