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【栃木】

出願変更後 倍率1.19倍 県教委発表 県立高入試一般選抜

 県教育委員会は二十六日、二〇一九年度県立高校入試の一般選抜の出願変更状況を発表した。二百八十五人が出願先を変更し、七十九人が受験を取りやめた。変更後の倍率は、変更前と比べ〇・〇一ポイント減の一・一九倍となった。

 五十七校百十七学科(系・科)の定員八千四百六十人に対して、一万三十九人が出願した。

 倍率が一・五〇倍以上になったのは八校十二学科。最も高いのは、宇都宮白楊の食品科学と栃木工業の電子情報がともに二・〇〇倍。次いで宇都宮白楊の情報技術が一・九六倍だった。

 学力検査は三月六日。学校によっては七日に面接、実技検査がある。宇都宮東と佐野は、特色選抜や内部進学などで入学内定者がすでに定員に達しており、一般選抜はない。 (北浜修)

 

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