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【栃木】

「ギョーザ」テーマの自販機 宇都宮「餃子通り」に登場

餃子通りにお目見えしたラッピング自販機=宇都宮市で

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 ギョーザ店が集まる宇都宮市中心部の「餃子(ギョーザ)通り」に、ギョーザをテーマにしたラッピング自動販売機が登場した。側面などに「餃子通り」の文字をあしらい、商品を陳列する部分にはお茶やジュースとともに、缶飲料を模した架空の「飲める餃子」が並ぶ。

 「飲める餃子」のパッケージのほか、市の観光資源の大谷石にギョーザのフィギュアを付けたオブジェ(いずれも非売品)も陳列され、遊び心のある一台となっている。飲料品製造販売のコカ・コーラボトラーズジャパンが協力した。

 通りは「宮島町通り」と呼ばれてきたが、宇都宮名物のギョーザを目当てに多くの観光客が訪れることから、昨春に「餃子通り」と命名。これまでも、ギョーザのイラストを描いた広告を電柱に掲げたり、ギョーザをデザインしたマンホールを設置したりしている。

 市観光交流課の担当者は「観光客がこんなおもしろいものがあるのかと、ラッピング自販機を楽しんでもらえたら」と期待する。 (原田拓哉)

 

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