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【栃木】

足利ブランド料理 トマト・イチゴ・アスパラガス 美食まつり 34店で9日から

あしかが美食まつりをPRする足利ミス織姫の小野里理奈さん(右)とJA足利の生産者=足利市で

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 足利市産の農産物ブランド「あしかが美人」を冠した旬のトマト、イチゴ、アスパラガスを使った限定メニューを市内三十四の飲食店が提供する「あしかが美食まつり」が九日始まる。五月十二日まで。

 JA足利、市、足利商工会議所などで組織する実行委員会が主催。JA足利の関係者や足利ミス織姫(おりひめ)の小野里(おのざと)理奈さん(25)が五日、市内で記者会見し「日照量が多く、渡良瀬川の恩恵で土地も肥沃(ひよく)な足利から生まれた三食材をぜひご賞味ください」と熱心にあしかが美人をPRした。

 足利産のトマトは糖度と酸味のバランスが良く、アスパラガスは茎までやわらかく、歯応えがある。イチゴは粒が大きめで、芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴。トマトやアスパラ入りのホットドッグ、トマトを添えたたこ焼きなど各店舗とも工夫を凝らした料理を準備している。

 参加店舗を紹介するカラーパンフレット約五万部(A2判四つ折り)を、市内の主要観光施設や周辺駅などで配布する。

 問い合わせは実行委事務局の市観光協会=電0284(43)3000=へ。 

  (梅村武史)

 

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