東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

全日制9973人が挑戦 県立高入試一般選抜 倍率は1.18倍

 二〇一九年度県立高校入試で六日、一般選抜の学力検査が行われた。県教育委員会によると、全日制は五十七校百十七学科(系・科)の定員八千四百六十一人に対して、九千九百七十三人が受験した。

 倍率は一・一八倍で前年度より〇・〇一ポイント低く、過去十年で最も低かった。

 那須高校の会場では、英語のリスニングで音声が流れないトラブルがあり、試験時間を二分延長して対応した。

 このほかに体調不良で四十三人が保健室など別室で受験。このうち十三人はインフルエンザだった。

 一部の学校では七日に面接や実技検査がある。合格発表は十二日。 (北浜修)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報