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【栃木】

県職員人事異動は2244人 「国体・障害者スポーツ大会局」新設

 県は二十日、県職員の人事異動(四月一日付)を発表した。異動規模は二千二百四十四人。

 二〇二二年に県内で開催予定のとちぎ国体と全国障害者スポーツ大会を一体的に推進する狙いで新設する「国体・障害者スポーツ大会局」の局長に、県民生活部の石松英昭・危機管理監(58)を起用する。

 女性職員の積極登用を進めており、部課長級に新たに十二人を起用する。女性の部課長級は合計で過去最多の三十八人になる。

 児童虐待などへ迅速に対応するため、県内に三カ所ある児童相談所の職員を計七人増員する。

 人事交流では、中央省庁や民間企業へ計二十三人を派遣する。東日本大震災の被災三県(岩手、宮城、福島)には計八人を、北海道胆振(いぶり)東部地震で被災した北海道へ一人を、それぞれ派遣する。 (北浜修)

 

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