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【栃木】

日本酒「令和」飲もうよ 佐野の酒蔵、きょうから限定発売

新元号記念酒と島田嘉紀社長=佐野市で

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 新元号「令和」を記念したラベルの日本酒を、佐野市田島町の酒蔵「第一酒造」が販売する。3日から5月末までの期間限定で同酒蔵や市内酒店が扱う。(梅村武史)

 第一酒造は一六七三年創業の県内最古の酒蔵。企画した島田嘉紀(よしのり)社長(53)は、新元号に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」(首相談話)を引用し、「心を寄せ合う際に花を添えるのが日本酒。和文化の代表である日本酒で新元号を祝ってほしい」と呼び掛けている。

 記念酒は、県内産米の「五百万石」と「あさひの夢」をブレンドし、ふくよかな香りと軽快で滑らかなうま味が調和する純米酒で「喜びを分かち合う日本酒で乾杯!」というサブタイトルが添えてある。島田社長は「冷(令)酒で和気あいあいと乾杯してほしいですね」と笑顔で話していた。

 七百二十ミリリットル瓶で小売価格千三百円(税別)。問い合わせは第一酒造=電0283(22)0001=へ。

 

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