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【栃木】

あすから足利「大藤まつり」 さわやかパープルシャワー

昨年の大藤棚の様子。今月下旬からが見頃という=足利市で(あしかがフラワーパーク提供)

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 足利市迫間町の観光植物園「あしかがフラワーパーク」で十三日、ゴールデンウイークシーズン恒例の「ふじのはな物語−大藤まつり2019」が開幕する。開園時間は午前七時〜午後六時。十八日からライトアップ(五月十二日まで)を行う予定で閉園時間を午後九時まで延長する。

 樹齢百五十年の六百畳敷きの大藤棚は四月下旬〜五月上旬に見頃を迎える。先行してうす紅藤が四月下旬から、遅れて白藤、きばな藤が五月上旬ごろから見頃になる。昨年は三、四月が暖かかった影響で開花時期が二週間程度早かったが、今年は例年並みと予想している。

 昨年は大型観光企画「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」やJR両毛線のあしかがフラワーパーク駅の開業があり、過去最多の七十三万人の人出を記録した。同園の営業担当者は「今年は十連休があり、これまで以上のにぎわいを期待しています」と話していた。

 五月十九日まで。入場料は花の咲き具合によって変動し、大人九百〜千八百円、四歳以上小学生までの子ども五百〜九百円。入場料、開花状況は同園ホームページで確認できる。問い合わせは同園=電0284(91)4939=へ。 (梅村武史)

 

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