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【栃木】

新施設「アジアの森」 レッサーパンダ間近に 那須どうぶつ王国 きょうオープン

擬木や植物などでアジアの森を再現した施設内=いずれも那須町で

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 那須どうぶつ王国(那須町)の新たな屋内施設「アジアの森」が十九日、報道関係者に公開された。施設は二十日オープンする。再現されたアジアの森の景観の中を動き回る人気のレッサーパンダなどの動物たちが間近で観察できる。

 広さは約二百九十平方メートルで、天井高は四〜六メートル。擬岩や樹木、流れ落ちる滝などで森を表現。展示されるのはレッサーパンダのほか、ジャコウネコ科のビントロング、コツメカワウソ、マヌルネコの四種類十数頭で、頭上の樹木などを行き来する。佐藤哲也園長は「野生に近い形で、生き生きと動き回る動物たちを楽しんでほしい」とPRしていた。

 アジアの森では五月七日から、レッサーパンダの生態を飼育員が解説する「レッサートーク」、ビントロングの「ビントーク」が開かれる。 (小川直人)

再現された森の中を動き回るレッサーパンダ

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