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【栃木】

<統一地方選>宇都宮 社民議席失う

 宇都宮市議選(定数四五)は現職二十七人、新人十八人が当選した。党派別は自民十人、立民二人、国民二人、公明六人、共産三人、諸派一人、無所属二十一人。女性は十人全員が当選した。このうち四人が初めての当選。十二人が落選し、現職六人が苦杯をなめた。このうち一人は社民の現職で、社民は市議会で唯一の議席を失った。

 足利市議選(定数二四)は、現職二十二人、新人二人が当選した。自民十一人、立民一人、公明三人、共産二人、無所属七人。

 小山市議選(定数三〇)は、現職二十六人、新人四人が当選した。自民一人、立民一人、公明三人、共産一人、無所属二十四人。

 真岡市議選(定数二一)は現職十八人、元職一人、新人二人、矢板市議選(定数一六)は現職十一人、元職二人、新人三人がそれぞれ議席を得た。

 十二年ぶりに選挙戦となった茂木町議選(定数一四)は、現職十二人と新人二人が当選。十四議席を二十人で争う激戦となった野木町議選は、現職一人が涙をのんだ。

 

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