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【栃木】

「花火の臨場感 表現」 足利写真コン 最優秀賞に八木橋さん

会頭賞に選ばれた八木橋裕介さんの作品(足利商工会議所提供)

写真

 足利商工会議所主催の「第二十四回ロマンチック・タウン・足利写真コンクール」の入選作品が発表され、最優秀賞の会頭賞に足利市久松町の八木橋裕介さん(68)の「夏の思い出」が輝いた。

 八木橋さんは二年連続の同賞受賞。作品は昨夏の足利花火大会の風景を広角レンズで撮影しており、「花火会場の臨場感を表現したかった」と話している。

 コンクールには、県内外の七十九人から百九十六点の応募があった。最優秀賞のほか、優秀賞三点、まんなかまち大賞一点などが選ばれた。

 入選作品は足利商議所のカレンダーやポストカードなどに活用され、新たな足利の魅力を伝える。

 応募作品は同市通三の同商議所友愛会館一階市民ギャラリーで、十二日まで展示されている。 (梅村武史)

 

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