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【栃木】

「関東一早い花火大会」見よう 佐野で11日8000発打ち上げ

昨年の花火大会の様子(くずうフェスタ実行委員会提供)

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 佐野市葛生地区の夜を彩る「第四十一回花火大会−くずうフェスタ2019」が十一日午後七時十五分から同市あくと町の秋山川河川敷周辺で行われる。

 石灰産業が盛んな同地区の地域産業の発展や安全を祈願し、ほぼ毎年開催している。石灰、砕石、運送業者などで組織する実行委員会が主催し、佐野市が後援する。

 当日は五号玉やスターマインなど色とりどりの花火約八千発を一時間超にわたって打ち上げる。主催者によると「関東一早い夏の花火大会」という。葛生東一の「葛の里 壱番館」会場では日中から大道芸や縄跳び大会、ふるまい蕎麦(そば)など多数のイベントが開かれる。

 雨天、強風の場合は十二日に順延。問い合わせはフェスタ実行委事務局の県石灰工業協同組合=電0283(85)3700=、当日は音声案内=電0283(85)7015=へ。 (梅村武史)

 

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