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【栃木】

「虹の花」ジャーマンアイリス 3万株色とりどり 下野の「石橋あやめ園」

観光客たちは色とりどりのジャーマンアイリスを楽しんでいる=下野市で

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 下野市下古山の観光農園「石橋あやめ園」で、ジャーマンアイリスが咲き始めた。ジャーマンアイリスは「虹の花」とも呼ばれ、訪れた観光客たちは農園内を散策し、黄色や白、紫色など色とりどりの花を楽しんでいる。

 農園内では長さ30メートルの13棟のビニールハウスに、関東地方では最大規模の200の品種、3万株が育てられている。

 品種改良が進み、花も毎年進化している。現在、4分から5分咲きで、15日前後に満開を迎えるという。

 1株1500〜5000円で販売もされている。経営する高崎隆男さん(67)は「この花は、自宅でも増やす楽しみがある。ただ、水を好まないので、これから梅雨を迎えるので、水はけがいい場所を選んで」とアドバイスする。

 農園では6月からハナショウブ、6月中旬から八重咲きのユリの時季を迎える。 (原田拓哉)

 

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