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【栃木】

県の魅力を本で紹介 県立図書館、22日まで

アフターDC関連の図書や観光パンフレットなどを展示する会場=宇都宮市で

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 県立図書館(宇都宮市塙田)で、特別展示「本物の出会い栃木〜栃木アフターデスティネーションキャンペーン」が開かれている。5月22日まで。

 アフターDCは、県とJR東日本、東武鉄道が栃木県の魅力を発信する大型観光企画。4月1日から始まり、6月30日まで開催している。

 特別展示はこれに連動したもの。同館1階ロビーに、同館所蔵の関連図書約60点や、県や各市町の観光パンフレット約40点などを展示する。

 キャンペーンが掲げる五つのテーマ「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」ごとに、県の魅力を紹介する図書を展示する。観光パンフレットは持ち帰り自由となっている。

 同館の吉沢麻衣子さんは「図書を通じて県の魅力を知ってほしい。たくさんの地域資料がある図書館に興味も持っていただければ」と話している。

 月曜休館。問い合わせは、同館=電028(622)0105=へ。(北浜修)

 

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