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【栃木】

宇都宮で「カーニバル」 とちおとめカクテル 多彩な一杯 楽しむ

宇都宮のバーテンダーが腕を振るった「ストロベリーカクテルカーニバル」=いずれも宇都宮市で

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 「カクテルのまち」を掲げる宇都宮市のオリオンスクエアで十二日、県産イチゴとちおとめを使った多彩な一杯を楽しめる「ストロベリーカクテルカーニバル」が開かれ、多くの人でにぎわった。(高橋淳)

 市内のバーなどでつくる宇都宮カクテル倶楽部が主催した。カクテルカーニバルは、優秀なバーテンダーを輩出してきた宇都宮のカクテルをPRする毎年恒例のイベントだが、今回は県などが展開中の大型観光企画「アフターデスティネーションキャンペーン」と連携。「ストロベリー」を冠して、本県が生産量日本一のイチゴを前面に出した。

 倶楽部加盟三十二店のバーテンダーが並び、約四十種を一杯六百円の格安で提供した。このうち、とちおとめを使ったカクテルは、ラムをベースにした「ダイキリ」に果実をすりつぶして入れた「とちおとめダイキリ」など十三種。来場者が興味深げに次々に注文していた。

 壬生町から訪れたという会社員男性(42)は、テキーラベースの「とちおとめマルガリータ」を堪能。「イチゴの存在感があり、さっぱりした味わい。飲みやすくておいしいです」と笑顔で話した。

爽やかな味わいの「とちおとめダイキリ」

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