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【栃木】

行政情報を素早く 子育て支援も充実 矢板市 スマホアプリ運用

導入された矢板市のアプリ「やいたぶ」

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 矢板市は、行政情報などを素早く配信するスマホ用のアプリ「やいたぶ」の運用を始めた。情報発信の強化の一環で、市秘書広報課の担当者は「子育て情報が充実している。子育て世代をはじめ多くの市民に活用してもらいたい」とPRしている。

 アプリは無料でダウンロードできる。「子育て・教育」「観光・イベント」「健康・福祉」など六つの項目から、必要な項目を選択すると、市のホームページの掲載情報などが配信される。カレンダーが表示され、市内のイベント情報なども得られる。

 子育て支援機能として、妊娠中と〇〜二歳、未就学児のそれぞれの段階に応じた情報を受けることができる。子どもの身長や体重を入力すると身体発達曲線のグラフも表示できる。

 アプリは市のオリジナルで導入費は約四十三万円。名称の「やいたぶ」には仲間が集まる「部活動」などの意味があるという。 (小川直人)

 

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