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【栃木】

かれんな花、今が旬 高根沢でウチョウラン100点展示

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 北関東ウチョウラン協会の会員十人が丹精込めて育てた百点を展示するウチョウラン展が二十日、高根沢町上柏崎の温泉複合施設「元気あっぷむら」で始まった=写真。二十四日まで。

 ウチョウランは、花びらがチョウが飛んでいる様子に似ていることから名付けられた。県内では日光、塩原地区の渓谷で数多く自生し、宇都宮市内でも古賀志山などで見られるという。

 会場では、紫に白が交じる「紫一点花」や赤みがかった「朱花」など、山野草のかれんな花が咲き誇っている。販売コーナー(一鉢千〜五千円)もある。

 同協会の佐藤康夫事務局長は「清楚(せいそ)なたたずまいがウチョウランの魅力。今がちょうど旬で、風通しの良い場所を選べば、二カ月ほど楽しめます」と話す。 (原田拓哉)

 

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