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【栃木】

イチゴご当地ナンバー 鹿沼と真岡市 原付きバイクに導入

真岡のご当地ナンバーのデザイン=真岡市で

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 名産のイチゴを市のPRに活用する鹿沼と真岡の両市が、イチゴをモチーフにした原付きバイクのご当地ナンバーをそれぞれ導入する。鹿沼の交付は10月1日から、真岡は「いいイチゴの日」の11月15日からを予定している。

 鹿沼は市の果実であるイチゴとシンボルキャラクター「ベリーちゃん」をデザイン。真岡は「日本一のいちごのまち」の文字とみずみずしいイチゴの実をあしらっている。

 両市とも新規登録時には、ご当地と従来のナンバーのいずれかを選べる。既にナンバーを取得している人も、1回に限り無料でご当地ナンバーに交換することができるという。

 鹿沼、真岡両市とも50cc以下の白色、90cc以下の黄色、125cc以下の桃色の3種を用意している。

 真岡市は、金融機関や郵便局など、バイクを利用する事業者にも活用を呼び掛けるという。

 同市の石坂真一市長は「動く広告塔として活躍してもらいたい。来年3月開催の全国いちごサミットの機運も盛り上げたい」と話している。

 原付きバイクのナンバーは自治体が独自に図柄を決めることができ、日光市など県内10市町が導入している。 (小川直人) 

新たに導入される鹿沼市のご当地ナンバー

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