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【栃木】

汗流し 駅を掃除 真岡鉄道沿線高校生

改札口の看板を掃除する生徒たち=真岡市で

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 真岡鉄道真岡線の沿線にある高校の生徒たちが、真岡市の真岡駅でボランティア清掃をした。県内の真岡、茂木など六校と茨城県の下館第一など二校の計八校から約七十人が参加した。

 清掃は五日に行われ、生徒たちは猛暑の中、駅前ロータリーの草刈りのほか駅構内の床や看板の清掃、窓拭きなどに取り組み、一時間余り汗を流した。

 参加した益子芳星高校三年の村山友菜(ゆな)さん(18)は「一年の時から鉄道を使っており、きれいになればうれしい。通学で乗る時は、友だちとおしゃべりしてます」と笑顔で話した。

 真岡線は茨城県筑西市と茂木町を結び、多くの高校生が通学に利用している。ボランティア事業は、沿線自治体や商工団体などで作る真岡線愛護会と同鉄道が夏休みに開催し、今年で十六回目。 (小川直人)

 

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