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【栃木】

マンホール 「餃子柄」カード登場 宇都宮駅構内で配布

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 宇都宮市中心部の餃子(ギョーザ)通りに設置されている「餃子マンホール」のカード=写真=が発行され、JR宇都宮駅構内の市観光案内所で配布されている。日本下水道協会内でPR活動をしている下水道広報プラットホーム事務局が市と共同製作した。市のマンホールカードは、水道局のマスコットキャラクター「水道ぼうや」のデザインに次いで2例目。 (原田拓哉)

 日本のマンホールのふたは、全国各地でデザインが異なるご当地モノが描かれ、同プラットホームと自治体が共同で二〇一六年から製作しているマンホールカードは、コレクションとしても人気が高い。「餃子マンホール」のカードは八月に発行された第十弾のうちの一種で、これまでに五百三十九種発行され、累計発行数は四百十四万枚に上る。

 餃子通りのマンホールのふたは、餃子をモチーフにしている。カード(横六・三センチ、縦八・八センチ)は、表側にふたのデザインと設置してある位置の緯度、経度を紹介。裏側は、デザインの由来などを説明している。初回枚数として四千枚発行した。一人一枚の無料配布。

 市観光交流課は「マニアなどを中心に、餃子通りを知ってもらうきっかけづくり。実際に足を運んでふたを見て、市内周遊に結びつけられれば」と話す。

 

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