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【栃木】

LRT停留場 名称は来年8月決定 10月以降に検討委設置

 宇都宮市などが整備を進める次世代型路面電車(LRT)の停留場の名称を決める「芳賀・宇都宮LRT停留場名称検討委員会(仮称)」が、十月以降に設置される。有識者や沿線の地域代表、交通事業者など十人程度でつくり、地元の声を聞きながら、来年八月に名称を決定する予定。

 JR宇都宮駅東口から芳賀町の芳賀・高根沢工業団地までの一四・六キロ区間に停留場が十九カ所設けられる。乗用車などからの乗り換え場所になるトランジットセンターは、JR宇都宮駅東口(仮称)、ベルモール前(同)、清原管理センター前(同)など五カ所。

 停留場の名称は、その地域を分かりやすく示し、住民の親しみやすさを考慮していくことにしている。

 今後、車両の愛称も一般公募するほか、各停留場の壁面もそれぞれに工夫したデザインにするという。LRTは二〇二二年三月開業予定。

 

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