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【栃木】

ウルトラハイビーム 交通安全大作戦 今年は「セブン」の反射材

ウルトラハイビーム大作戦をアピールする枝警部補(右)ら=矢板市で

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 秋の全国交通安全運動(二十一〜三十日)に合わせ、矢板署と矢板地区交通安全協会などは、ウルトラマンとタイアップした「ウルトラハイビーム大作戦」の反射材を作った。同大作戦の啓発グッズ第二弾で、昨年のウルトラマンに続いて、今回は「ウルトラセブン」をモチーフにしている。 (小川直人)

 反射材は、道路標識に用いられる素材を使ってプリントされており、ライトが当たると光る。キーホルダー形で、かばんなどに取り付けてもらう。大きさは縦七センチ、横四センチで、七は「ウルトラセブン」を、四は同署管内の主要道路の国道4号を表すという。

 夜間の交通事故防止のため、同署は夜道をより明るく照らす車のハイビームを積極的に活用してもらう活動を「ウルトラハイビーム大作戦」と命名。昨年は、車に取り付けるマグネット式のステッカーにウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」をあしらい、話題を集めた。

 自らもウルトラマンのファンで、啓発グッズを企画した同署交通課の枝史郎警部補(32)は「たとえドライバーがハイビームを使っても、歩行者側が目立たなければ夜道は危険だ。今年は歩行者に身に着けてもらうグッズを考えた」と話す。

 反射材は二十二日に矢板市内で開かれる「軽トラ市」の街頭広報活動などで配るという。

ウルトラセブンをあしらったキーホルダー形の反射材

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