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【栃木】

創立70周年の宇大 本紙と共催イベント フォトコン作品募集

宇都宮大出身で、世界中の自然を題材に取材する高砂淳二さん

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 今年、創立七十周年を迎えた宇都宮大が、今秋多彩な記念行事を開催する。本紙にコラム「大地のささやき」を連載している、自然写真家高砂淳二さんの母校でもあり、宇大と東京新聞の共催イベントも行われ、「高砂賞」を掲げたフォトコンテストでの応募作品を募集している。

 宇大は、一九四九年、栃木師範学校、栃木青年師範学校、宇都宮農林専門学校が統合され発足。これまで約六万四千人が卒業し、各界で活躍している。

 宇大は、学内の学生、教職員を対象に、貧困撲滅や自然保護などを掲げた国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマに写真作品を募集。十一月十九〜二十四日まで、高砂さんの作品や「大地のささやき」の大型パネルと一緒にキャンパス内の峰ケ丘講堂で展示する。

 本紙は、一般向けに、高砂さんがテーマとする世界中の自然を対象にした「私の地球」と題したフォトコンを実施し、「高砂賞」三点を選出。同じ会場で展示する。

 ホームカミングデーとなる同月二十三日の創立七十周年記念セレモニーでは、同講堂で高砂さんのトークセッションが行われる。「私の地球」入賞者には、高砂さんのサイン入り写真集や、宇大農学部産の野菜類などが贈られる。

 「私の地球」フォトコンの詳しい応募内容はQRコードを参照。

 問い合わせは、takasago@tokyo-np.co.jpへ。 

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