東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

矢板マラソン 1500人が健脚競う

一斉にスタートを切るハーフマラソンのランナーたち=矢板市で

写真

 矢板市恒例の「第三十回矢板たかはらマラソン大会」が十日、同市の矢板運動公園周辺のマラソンコースで開催された。

 ハーフマラソン、十キロ、五キロ、三キロ、二キロの五つの距離に市内外から約千五百人が参加。秋晴れに恵まれた絶好のマラソン日和で、ランナーたちは高原山の裾野に広がるコースを楽しんでいた。走り終えたランナーには名産のリンゴも振る舞われた。

 ハーフ男子の優勝は、一時間十三分二十八秒の手塚新輔さん(矢板市)、女子は一時間二十六分十一秒の小山愛実さん(東京)。十キロ男子は三十三分五十六秒の丸山航輝さん(那須町)、女子は四十三分二十秒の上田美代子さん(下野市)だった。 (小川直人)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報