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【栃木】

あしかがフラワーパーク きらめく4連覇 早川社長「復旧へ大きな後押し」

イルミネーション「奇蹟(きせき)の大藤」は咲き始めから満開、舞い散るまでのストーリーをイルミネーションで楽しめる=足利市で(あしかがフラワーパーク提供)

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 全国五千五百四十二人の夜景鑑賞士が選ぶ「第七回イルミネーションアワード」のイルミネーション部門で、足利市迫間町の観光植物園「あしかがフラワーパーク」が四年連続で第一位を獲得した。夜景観光コンベンション・ビューローなどの主催。

 同アワードは、実際に行ってみてよかった前シーズンの冬季イルミネーションを基準に夜景鑑賞士が選考する。同園の「光の花の庭」は関東最大級で過去最多の約五百万球の発光ダイオード(LED)が約九万四千平方メートルの園内を彩っている。

 運営会社の早川公一郎社長(38)は「台風19号で園は深刻な被害を受けたが、全社員一丸となって今年も開催にこぎ着けた。復旧は道半ばだが受賞は大きな後押しになる」と喜んだ。

 「総合エンタテインメント部門」は、長崎県佐世保市のハウステンボス「光の王国」が七年連続、「プロフェッショナルパフォーマンス部門」は、三重県桑名市のなばなの里イルミネーションが三年連続で第一位に輝いた。 (梅村武史)

 

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