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【栃木】

自然との共生考える 22日、足利大学で相田みつをさん講座

 大きな爪痕を残した台風19号といった自然災害にどう向き合っていくべきか、人と自然が共生できる社会をいかに築くかを考える教養講座「相田みつをの言葉と私たちの拓(ひら)く未来−これからの時代をどう生きていくか−」が二十二日、足利大学本城キャンパスで開かれる。参加無料。

 詩人、相田みつをさん(一九二四〜九一年)の長男、相田一人(かずひと)さん、曹洞宗高福寺住職で同大学理事の武井全補(ぜんぽ)さん、牛山泉・同大理事長の三人が登壇。相田みつをさんが残した言葉を引用しながら、未来に向かってどう行動すべきかなどを参加者と考える。

 午後一時半からで、会場は同市本城三の足利大本城キャンパス本館二階月見ケ丘ホールで。事前予約方式で定員五十人。参加申し込みは同大法人本部=電0284(62)9981=へ。 (梅村武史)

 

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