東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

防災資料展を生徒が取材 宇都宮・陽東中の2人 本紙の「記者」に挑戦

「本を読んで防災の知識の備えをしてほしい」と訴える田中さん(陽東中の金田駿佑君撮影)=宇都宮市で

写真

 宇都宮市の中学生が実際の仕事について学ぶ社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」で、陽東中学2年の早乙女央(そうとめひろし)君(14)と金田駿佑(しゅんすけ)君(13)が19日、東京新聞宇都宮支局の「生徒記者」として、同市の県立図書館を訪問。台風19号被害を受けて開催されている防災関係資料展を取材した。

 早乙女君が記者、金田君がカメラマンを務めた。

 早乙女君が書いた記事は以下の通り。

 <説明してくれたのは、職員の田中祐(ゆう)さん(36)。災害について一般の人が対策に役立てやすく、貸し出しの利用が多い本など約50冊を1階ロビーに展示している。

 並んでいるのは「土砂災害から命を守る」「せまりくる『天災』とどう向きあうか」「なるほど知図帳 日本の自然災害」など。田中さんは「日頃から、家庭などで、災害への物での備えと同時に、知識の備えもしてほしい」と訴えていた。展示は27日まで。>

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報