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【栃木】

国体モチーフグッズ製作 宇都宮の障害者支援施設 あすから市役所で販売

障害者支援施設が商品化した関連グッズの一つ「トートバッグ」=宇都宮市で

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 二〇二二年に県内で開かれる国体(いちご一会とちぎ国体)と、全国障害者スポーツ大会(いちご一会とちぎ大会)に向け、宇都宮市内の三カ所の障害者支援施設が、それぞれオリジナルの関連グッズを商品化した。六日から、施設などの製品を取り扱う市役所一階の「わく・わくショップU」で販売する。

 独自に製作したのは、トートバッグ(千円)と、ドリップパックのブレンドコーヒー(百三十円)、ティッシュケース(五百円)、コースター(三百円)。

 トートバッグは、県のマスコットキャラクター「とちまるくん」の国体バージョンのほか、ギョーザ、カクテル、ジャズといった宇都宮の観光資源をイメージした図柄もあしらった。施設の利用者は、デザインの印刷などに携わっている。色はネービー、青、ピンクの三色。

 ブレンドコーヒーは、施設利用者の愛好家が国体をイメージして「さわやかで、親しみやすい酸味」に仕上げたという。

 ティッシュケースとコースターは、一本一本自由に糸を選び織り上げた「さをり織り」の製品。「とちまるくん」がデザインされている。

 ブレンドコーヒーは、六日にある特別販売会と、イベントで販売するという。 (原田拓哉)

 

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