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【栃木】

上下水道の安心・安全 水質保全の大切さPR 宇都宮市がイメージアップ映像

宇都宮市が作製した上下水道イメージアップ映像

写真

 宇都宮市は、上下水道事業のイメージアップ映像を作った。水道水の安心・安全や、下水道による水質保全の大切さなどをPRする。市のホームページなどで見ることができる。

 映像は、水道・下水道のそれぞれ本編(一分五十秒)と短縮編(十五秒)の二種類で、計四種類。

 内容は、水がろ過され家庭に届くまでや、下水道では、処理から川への放流までの過程を、模型などを使って伝えている。

 撮影は、市内の広大な竹林が広がる若山農場などで行われ、自然のイメージをアピールしている。また、「流しそうめん」を楽しむシーンもある。登場するのは、市上下水道局の職員と家族ら。

 水道は「水道水にも産地がある。」、下水道は「地球との約束。」のキャッチコピーも作成され、映像の最後を締めくくる。

 今後、大通りのバス停留所の動画モニターや本庁舎一階などでも放映される予定。

 経営企画課は「スマートフォンなどの普及で、特に、十代、二十代の若い世代にも、上下水道の事業を映像を通じて、理解を深めてもらえれば」と話している。 (原田拓哉)

 

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