東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

矢板中央が市長訪問「諦めない守備貫いた」 全国高校サッカー4強

大会結果を報告した矢板中央サッカー部員(前列)ら=矢板市役所で

写真

 全国高校サッカー選手権大会で、ベスト4入りを果たした矢板中央高校サッカー部のメンバーらが20日、矢板市役所を訪問し、大会結果を報告した。

 ベスト4は2年ぶり3度目。前回はベスト8だった。主将を務めた長江皓亮(こうすけ)選手(3年)は、好守を続けながら静岡学園に惜敗した準決勝を振り返り「何度シュートを打たれても、壁を作ってゴールを隠そうと守っていた」と報告。「大学でもサッカーを続ける。この悔しさを生かしたい」と抱負を語った。

 高橋健二監督は「大会までの成績から今回は厳しいと言われていたが、諦めない守備を貫いて勝ち進んだ選手たちに感動した」と戦績を評価した。

 報告を受けた斎藤淳一郎市長は「好成績を収めた先輩たちに勝るとも劣らない活躍だ。市民も元気をもらった」と激戦をねぎらった。 (小川直人)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報