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【栃木】

県庁本館 県出身の五輪選手パネル

写真

 東京五輪・パラリンピックで、五輪出場が内定している県出身選手のパネルが、県庁本館1階で展示されている=写真。

 紹介されているのは17日現在で、スポーツクライミングの楢崎智亜(ともあ)さん(23)=宇都宮市出身=と、クレー射撃の石原奈央子さん(45)=鹿沼市出身=の2人。パネルは縦180センチ、横100センチほど。楢崎さんが力強く壁を登る姿や、標的を見つめる石原さんの鋭い視線は、それぞれに迫力がある。

 今後、県出身選手の出場が内定したときは、随時パネルを展示するといい、県総合政策課は「県出身選手を県全体で応援したい。多くのパネルが並んでほしい」と期待する。展示はパラリンピックが閉幕する9月6日まで。 (北浜修)

 

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