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【特報】

 衆院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙は、自民党公認候補の二敗で幕を閉じた。異例の結果が与党に衝撃を与えたが、大阪では、対峙(たいじ)する野党が推す候補も惨敗した。「野党共闘」が機能しなかったとも言われるが、現地を歩くと、地域事情に加え、今後を見据えた各党の思惑が見え隠れする。衆参ダブル選の気配で、ようやく候補者調整が再開されたが、果たして「安倍一強」を脅かす受け皿はできるのか。 (大村歩、中山岳)(4月25日 紙面から)

 

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