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【特報】

 安全軽視、利益優先、準備不足…。二年に及んだ東京電力福島第一原発の事故を巡る刑事裁判では、「人災」とも言える東京電力の姿勢が次々と明らかになった。原発を動かす資質がないと思わせるほどだ。この裁判の判決が十九日に迫っている。業務上過失致死傷の罪に問われた東電の旧経営陣三人に対し、司法はどのような判断を下すのか。被災者らは注目している。 (中山岳)(9月15日 紙面から)

 

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