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【特報】

ゴーン前会長と日産、同じ裁判官なら 公正さに疑義

 「日産と検察は一体だ」−。日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)の弁護人が二日の会見で語り、法人として罪に問われる日産とゴーン前会長の裁判を別々の裁判官が審理するよう求めた。過去の例では、法人と個人を同じ裁判官が担当することが多く、弁護人はそれを問題視した。ポイントは昨年六月にスタートした「司法取引」。日本の裁判の公正さにかかわりかねないとみる人もいる。 (皆川剛、中山岳)

 

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