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【特報】

引きこもり「犯罪者予備軍」じゃない 川崎殺傷・練馬長男殺害事件 存在隠され社会的孤立

 川崎・登戸の20人殺傷事件、東京・練馬の元農林水産事務次官による長男殺害事件。二つの事件に共通するキーワードが「引きこもり」だ。事件の衝撃の大きさからか、引きこもりは「犯罪者予備軍」で、警戒すべき存在だとする論調がテレビのコメンテーターやネット上にあふれる。しかし、それは本当か。「こちら特報部」が集計したデータからも、実際に引きこもり当事者を支援する関係者の証言からも、否定する材料がそろった。 (石井紀代美、片山夏子)

 

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