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【特報】

ハンセン病 責任ごまかす二重基準 首相談話で謝罪 政府声明では判決否定

 ハンセン病元患者の家族への賠償を命じられた熊本地裁判決で今月、控訴を断念した国。「首相談話」で謝罪しながら、「政府声明」で国の法的責任を否定した。この手法は、二〇〇一年に元患者に敗訴したときと同じだ。このとき国の責任をあいまいにしたことが、その後の施策や啓発に影を落としてきたと、ハンセン病問題に詳しい藤野豊・敬和学園大教授(日本近現代史)は指摘する。 (安藤恭子、榊原崇仁)

 

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