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【特報】

司法は性暴力根絶の力に 京都の民事裁判で「同意なき性交」に賠償命令

 司法は性暴力根絶の力になっているのか。元高校講師の女性が男性上司からレイプされたと訴えた民事裁判で、京都地裁は「同意のない性交だった」との主張を全面的に認め、男性側に賠償金として約六百万円の支払いを命じた。だが、この事件の告訴を受けた京都地検は男性を不起訴に、つまり罪には問えないと判断している。レイプを犯罪とするには同意の有無だけでなく、さらにもう一段、被害者がどのように抵抗したかが問われるためだ。「同意なき性交を処罰できるように」と被害者たちは訴えている。 (佐藤直子)

 

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