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【特報】

祝賀資本主義の罪 五輪に便乗 進む政治と大資本の暴走

 東日本大震災や東京電力福島第一原発事故からの復興を掲げた2020年東京五輪・パラリンピックが1年後に迫った。世紀のイベントに期待が高まり、メディアはお祭りムードを演出する。だが、元五輪代表でもある米国の政治学者、ジュールズ・ボイコフ氏は五輪のメカニズムが本来の目的から離れ、大資本の利権と政治家の野心を満たす「祝賀資本主義」に陥っていると批判する。私たちは五輪をもっと冷静に見つめ直すべきではないか。来日したボイコフ氏の講演から考えた。 (佐藤直子)

 

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