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【特報】

原発被災者支援団体の今 進む風化 細る財政

 旧ソ連・チェルノブイリ原発事故から三十三年、東京電力福島第一原発事故から八年八カ月たった今も、被災地には放射能汚染の影響が色濃く残る。一方で被災者を支援する団体には、取り組みを続けようにも収入が細るという現実が立ちはだかる。背景にあるのは、記憶の風化。NPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市中区、チェル救)の活動を通して、支援と助成の在り方を考えた。 (大野孝志)

 

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