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【特報】

記述式、問題大あり 大学入学共通テスト、国語数学で導入 主観入り得点にぶれ

 萩生田光一文部科学相の「身の丈」発言で、大学入試への民間英語検定試験の導入が延期されたが、問題はまだ終わらない。大学入学共通テストの国語と数学で新たに出題される記述式問題だ。採点者にもそれなりの能力が求められるはずだが、子会社が六十一億円で採点業務を受注したベネッセコーポレーションの幹部は「アルバイトも使う」と明言。的確な採点ができるのか疑問符が付く。記述式の問題点、導入の背景を記述する。 (片山夏子、中山岳)

 

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