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【東京】

日野・京王れーるランド別館 きょうオープン 現役車両の一部展示

外から見える7000系(左)と8000系の先頭車両=日野市で

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 京王電鉄の鉄道展示施設「京王れーるランド」(日野市)に十一日、別館(約九十五平方メートル)がオープンする。

 別館の目玉となる展示は、京王線で現役で活躍している四種類の車両のうち、7000系と8000系の先頭車両の一部を切り取ったカットモデル。大きさは縦・横各二・八メートル、奥行き一・八メートル。ハンドルや計器類、ドアなどほぼ現状通りで、ハンドルやスイッチに触れることができる。

 入館者以外も利用できるグッズ売り場を本館から移転し、電車をデザインした弁当箱や水筒、カフスボタンなど新商品も含め品数を増やした。「子どもだけでなく大人にも喜んでもらえる施設を目指した」と担当者は話す。

 京王れーるランドは多摩動物公園駅そば。入館料は現行より五十円値上げし三百円(三歳以上)となる。水曜休館。

 問い合わせは、れーるランド=電042(593)3526=へ。 (松村裕子)

 

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