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【東京】

全国の美しい野鳥捉えた 八王子で写真展 愛好家ら67点出品

全国の野鳥を捉えた写真が並ぶ会場=八王子市で

写真

 八王子市などを拠点に全国の野鳥を撮影している「東京多摩野鳥写真クラブ」の第九回八王子写真展が、市生涯学習センター川口分館ギャラリーフロア(川口町)で開かれている。十八日まで。

 「美しい野鳥たち写真展」と銘打ち、クマタカやオオルリ、ブッポウソウ、サンコウチョウなどをとらえた作品六十七点が並ぶ。市内の野鳥愛好家ら十九人が、北海道から沖縄まで全国各地に出向いて撮影した。雪を背景に鮮やかな野鳥たちを捉えた作品群や、大空を羽ばたいている様子を捉えたものなど、統一したテーマを持って撮影し、出品しているメンバーもいる。

 野鳥のことを知らない人でも理解できるよう、午後六時までは会員が会場にいて案内をする。同クラブ会長の野口光博さん(72)は「美しい野鳥たちの姿を、より多くの人に見てほしい。野鳥たちがすむ山や川などの自然を守ろうという意識も持ってもらえたら」と話している。

 会場は、川口やまゆり館二階。入場無料。十七日は午前九時〜午後九時、十八日は午前九時〜午後四時半。問い合わせは野口さん=電090(3463)4510=へ。 

  (萩原誠)

 

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