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【東京】

渋谷でシェアサービス広めよう 区観光協会が一般社団法人と協定

会見であいさつする、渋谷区でさまざまなシェアサービスを進めていく13企業の担当者=千代田区で

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 渋谷区観光協会は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会(千代田区)と連携協定を結んだ。「PLAY! SHARE SHIBUYA」を合言葉に、区内で新たな観光資源として多彩なシェアサービスを提供していく。

 空いた場所を活用したワーキングスペース、喫茶店や映画館に傘を置き共有するサービス、荷物を店の空きスペースに預けるサービスなど、十三の企業が区観光協会の賛助会員となり普及に力を入れる。四〜五月の大型連休では特別企画も予定する。

 協定を三月二十二日に結び、会見した区観光協会の金山淳吾代表理事は「二年前から、観光インフラの整備にうまく導入できないかと考えてきた」と話した。シェアリングエコノミー協会の佐別当隆志理事は「東京オリンピック・パラリンピックは普及に非常に大きなチャンス」と、全国への広がりに期待した。 (神谷円香)

 

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