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【東京】

豊洲・にぎわい施設の事業者 三井不動産グループに 都が選定

にぎわい施設のパース図(都提供)

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 都は四日、豊洲市場に来年一月末に開設する暫定のにぎわい施設を整備・運営する事業者に、三井不動産を中心とするグループを選定したと発表した。

 施設にはすしやてんぷら、カフェ、海鮮バーベキューなどの飲食店や物販、イベントスペースが入る予定で、延べ床面積約七百六十平方メートル。青果棟前の土地に整備する。二〇二三年三月末までの暫定事業で、今年六月に着工し、来年一月末に開設を予定する。

 募集は公募型プロポーザル方式で行われ、五グループが応募した。都は、アーバンドックららぽーと豊洲を運営するなど豊洲開発に長年関わった実績や、日本の食文化などを強調した提案内容を評価し、三井不動産のグループを選んだ。都は整備費用として最大六億円を補助する。

 三井不動産の広報担当者は「豊洲のにぎわいに貢献できる施設にしたい」と話している。 (石原真樹)

 

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