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【東京】

渋谷再開発 「スクランブルスクエア」11月開業 「東急プラザ」は12月

11月に開業する「渋谷スクランブルスクエア」東棟(奥)と、生まれ変わる東急プラザ渋谷が入る「渋谷フクラス」(手前)=渋谷区で

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 東急電鉄とJR東日本、東京メトロは十日、渋谷駅周辺再開発で建設中の地上四十七階建て高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」東棟が十一月に開業すると発表した。低層階には商業施設が入り、高層階のオフィスもすべて入居企業が決まった。

 ビル最上部にできる地上約二百三十メートルの展望施設「渋谷スカイ」は、入場料が税込み二千円と決まった。十五階にオープンする会員制の産業交流施設「渋谷キューズ」では、七月から会員募集をする。

 また再開発プロジェクトの一環で駅西側に十月完成予定の地上十八階建て複合施設「渋谷フクラス」内に十二月、東急プラザ渋谷が新装オープンする。同じ場所にあり二〇一五年三月に閉館し取り壊した旧東急プラザ渋谷の外壁の一部を新たな店の内装に使う。

 再開発に伴い東急電鉄と東京メトロは、複雑化している駅出入り口の番号を一新し、方面別のアルファベットと数字の表記に変えることも発表した。方面は道玄坂をA、宮益坂をB、渋谷警察署をC、桜丘をDとする。各出入り口の番号の割り当ては今夏に示すという。 (神谷円香)

 

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